知内屋の歴史
| ■ 知内屋の歴史 ■ |
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| ■ 知内屋の理念 ■ |
現在の代表は老舗店を引き継ぐ5代目。古くから贔屓にしてくださるお客様を大切にし、伝統の味を守って行きたいと考えています。 それと同時に和菓子の持つ可能性を常に探っています。 皆様に愛される昔ながらのべこもちの味を損なわずに、さらに新しい事にもチャレンジしていきます。 その代表的な試みとして 1)地元高校と提携して、女子高生による商品企画と製造 2)知内の農産・漁業資源の加工・販売 に力を入れてきました。 べこもちという郷土色豊かな伝統和菓子に、現役の女子高生によるアレンジを加えることで「キャラべこ」という新しい商品が生まれました。味はもちろん知内屋のべこもちなので昔ながらのものですが、可愛らしいデザイン性が話題になり全国放送のテレビにも取り上げられました。 また若い世代が積極的に郷土菓子の製造にかかわって、昔からの伝統を引き継いで行くというところも非常に高い評価をいただきました。 この企画は地元高校の商業科で、単位を取得できる授業の一環として取り入れられることになっています。 このようにべこもちの良さを生かしながらも、知内屋は常に一歩先を考えて行きたいと思っています。 また知内は農産物や漁業資源の素晴らしい地域。 その特色を生かし、素材にこだわったオリジナル商品の開発をしています。 知内屋では トレーサビリティという考え方に早くから賛同し、使っている原料を製造している人がどんな人なのか、きちんと特定できるものだけを取り入れています。 なかでも知内のニラをたっぷり使ったオリジナルのニラ商品は非常に人気が高く
、今回新商品としてニラホルモンを発売いたしましたが、あまりの反響の大きさに製造が追いつかないほど。これも知内の肉厚で美味しいニラがあってこそ!とスタッフ一同、ますます商品開発に意欲的になっています。 豊かな食材に恵まれた北海道の良さを生かし、さらに多くの皆様に喜んで食べていただけるような安心安全な商品開発を心がけていきたいと考え、知内屋という名前どおり「知内町」の名前の看板に恥じぬよう道南地域の情報を常に発信し続ける場所でありたいと思います。 お客様のことを第一に考え、胸をはって自分達の商品を紹介できる そんな企業でありたいと知内屋では考えています。 |








古い店舗の写真でもわかるように、かなりの歴史を感じていただけると思います。
現在、知内町の店舗は残念ながら事務所の形を残すのみ。
べこもちという郷土色豊かな伝統和菓子に、現役の女子高生によるアレンジを加えることで「キャラべこ」という新しい商品が生まれました。
なかでも知内のニラをたっぷり使ったオリジナルのニラ商品は非常に人気が高く
、今回新商品としてニラホルモンを発売いたしましたが、あまりの反響の大きさに製造が追いつかないほど。