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催事情報

通常は店舗でしか「蒸したて」のべこもちを購入できませんが、催事場によっては蒸したてのアツアツべこもちを味わうことができます。また、通販でしか購入できないお客様に、実際に見て選んでいただくことができるのも、催事ならではです。
こちらのページではそのような催事の情報を掲載していきます。
これから先の予定も記載していきますので、是非チェックしてみてくださいね!

知内屋 催事情報
期間 場所等 詳細情報
 2011年7月19日〜
7月22日
北海道 札幌駅前通地下広場 北海道物産展
 取扱商品:べこもち3ヶ入り(450円)
蒸したてのべこもちが味わえます!
2011年8月
8日、9日、11日、12日
北海道 札幌駅前通地下広場 北海道物産展
 取扱商品:べこもち3ヶ入り(450円)
        べこもち5ヶ入り(750円)
       よもぎ2ヶ入り(400円)
蒸したてのべこもちが味わえます!
2011年8月27日・28日
北海道千歳市 アウトレットモール レラ
チャレンジドフェア2011
取扱商品:べこもち3ヶ入り(450円)
蒸したてのべこもちが味わえます!
 竹タオル(500円)
 





   

テレビ放送等情報

みんな美味しそうに食べてくれています!
STVテレビ「朝6生ワイド」の『コレクル』コーナーで、じっくりと知内屋のべこもちについて放送していただきました。
可愛いだるまべこもちがテレビでアップに!
一つ一つ個性的な表情のかわいいだるま達が、アップで何度も写りました。お店としてはちょっぴり誇らしい気持ちです!一生懸命作った甲斐がありました!
まさか新聞記事まで!?社長が写ってます!
番組の中で(笑)まさかの「北海道新聞」の記事が!社長もしっかり写ってます。
この新聞はもちろんきちんとコピーしてありますし、「雑誌等掲載情報」でもチェックすることが出来ますよ!
見よ!!鳩山さんのべこもちですっ!
そして、ブログではすでに公開済みの「鳩山さんべこもち」です。
遊び心満載で作ってみました!だるまと一緒に送ったら、まさかのテレビ放送(笑)実はだるまべこもちもたくさん電話をいただいていますが鳩山さんのべこもちについての問い合わせも多いです(^-^;

テレビで放送するために撮影が入りました。
実はこの撮影は、生放送(12月14日放送分)とは違い、どさんこワイドで放送予定のニュースのものです。2009年12月23日現在、まだ放送されていませんが、ちょっとドキュメンタリーっぽい感じなんじゃないかな、と勝手に(笑)想像しています。

こちらの放送についてはSTVテレビのページでもご覧になれます。甘さ控えめで男性キャスターにもウケが良かったので、是非チェックしてみてくださいね!

雑誌等掲載情報

知内屋 メディア掲載情報
函館新聞に掲載されました

■2008年7月25日の函館新聞 掲載■

昨年の夏、函館新聞にて
知内屋のニラ餃子が大きく掲載されました。

試行錯誤を繰り返して、納得のいく商品を開発する社長の頑固さが
発売前の取材につながったのでしょう。

おかげで販売前から、かなりの注目を浴びていたニラ餃子。
自信を持っておすすめできる確かな証(あかし)がここに現れています。


他に北海道新聞からも取材を受け、新聞に掲載されたのですが、残念ながら社長が切抜きを紛失してしまったので、ここに載せることができませんでした……。

今後も地元新聞に注目してもらえるように、きちんとした商品を提供していきますよ〜!

財界さっぽろ「HO!」に掲載されました!

■財界 さっぽろ 別冊「HO!」掲載■

昨年の財界さっぽろの別冊版「HO!」に
知内屋の「ニラジンギスカン」が掲載されました。

ジンギスカンの特集が組まれて、北海道内の有名な肉屋さんの販売するジンギスカンに混じって、知内屋の「ニラジンギスカン」が取り上げられているのは、なんだかちょっぴり不思議な感じがしますね。

編集部の皆さんが、実際に試食をして感想を述べられているので、おそらく読者の皆さんにとっても、美味しいジンギスカンを選ぶために、とても良い基準になったのではないか、と思います。


知内屋のジンギスカンは

「タレが甘めで子供にウケそう。
ニラの香りが肉の旨みを引き出し
ご飯がいくらでも進みそうな感じ」

という評価でした。

まさしく!
知内屋のジンギスカンを正確に表しています!
ラムロースとニラは相性最高です。


■8月26日付 読売新聞■
「必勝!だるまべこもち」として、知内屋のべこもちが取り上げられました。
取材に来た記者の方も、だるまべこもちだけでなく、店内に並べられたべこもちがカラフルなので驚いた様子でした。
確かに、色といい形といい、他のお店では見ることのできない知内屋オリジナルですよね!

選挙期間限定という話題性も手伝って、非常に興味を持って取材していただきました。ありがとうございました!

■8月25日付 千歳民報■
千歳民報さんの取材を受け、新聞に載りました。
取材に来てくださった記者の方は、甘いものもお好き、ということで、知内屋のオリジナル「よもぎ」と「あんねり」を味見していただいたのですが、非常に好評でした。
だるまべこもちはもちろんですが、よもぎ・あんねりは皆様に自信をもっておすすめしています!

縁起物ということで、だるまべこもちについてしっかりと取材していただきました。ありがとうございました。
千歳民報に関してはこちらのページからネットのニュースが確認できます。

■8月28日付 北海道新聞■
北海道新聞でも必勝だるまべこもちを取り上げていただきました。
記事の掲載場所が、選挙の内容のすぐ隣だったので、かなり注目度が高かったです。お客様も「新聞で見たわ」とおっしゃってくださる方が大勢いました。
候補者の関係事務所の方も、わざわざお買い求めに来てくださったので感謝です。

■10月2日付 千歳民報■
この時は、特に何かイベントの予定があったわけではなく……そして新商品のお披露目があったわけでもないのですが……(しいていえば、十五夜直前で、一応店舗では十五夜セットを準備して販売していました)……千歳民報さんの取材により、かなりのスペースを使って掲載していただきました。

千歳では店舗があるのが当たり前なので、それほど大きな反響はありませんでしたが、同じものが苫小牧民報に掲載されたため、苫小牧からわざわざいらしてくださるお客様が多く、べこもちを蒸すのが間に合わなくてお待たせしてしまいました。
遠いところから来てくださり、また快く蒸し上がりをお待ちいただき、皆様本当にありがとうございましたm(__)m
■12月8日付北海道新聞■
夕刊ですが、道央版の「甘い誘惑」コーナーに掲載されました。
札幌圏に紹介していただいたので、今まで「べこもちが好きだけれど、柔らかいのばかりで残念だった」というお客様からお電話や注文をいただいています。
掲載が火曜日だったので(笑)水曜定休を返上してお店は開けておりました。

■12月11日付 北海道新聞■

北海道新聞の朝刊「千歳恵庭版」に記事が掲載されました。

記者の方には何度か足を運んでいただき、実際に女子高生が作っているところを写真撮影してもらったりして、その中の一枚がこの写真です。

この日もたくさんのトラや雪だるまを作ってくれたので、色とりどりで表情豊かなべこもちが、毎日お店に並んでいますよw

お客様は意外に男性も多いのが知内屋の特徴。
べこもちは甘さがきつくないので、男性にも喜んでいただけるということなのだと思います。

やはり売れ筋はオーソドックスな白黒ではありますが、こういった記事に注目してくださるお客様も多いので、女子高生たちもやりがいがあるんじゃないか、と思います。

今回は来年の干支のトラと雪だるまですが、どちらも期間限定。
次も女子高生に新しいキャラをデザインしてもらいますよ!


知内屋ではさまざまなオリジナル商品を開発しています。
取材などのお問い合わせはお気軽にどうぞ

出張イベント

知内屋千歳店では、店舗近郊であれば出張イベントを行っています。
たとえばべこもちをつかって大きな絵を描いたり、実際に粘土細工のようにべこもちを作って食べたり。
スケジュール調整は必要ですが、学校などでも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

A4の紙を64枚張り合わせて、市内の幼稚園にお邪魔しました。秋らしいべこもちを準備し、園児たちに自由に配置してもらって、季節の行事である十五夜や秋を実感してもらおうというイベントです。
突然の企画にも快く受け入れてくださった、千歳のあおば幼稚園には感謝ですm(__)m

みんなにそれぞれ、べこもちを渡して……いざ、開始!とはいえ、やはり最初はみんな緊張した表情。
どこに置いても自由なのですが、その自由が難しいのですよね!お友達と相談しながら、みんな仲良く自分のべこもちを絵の中に置いていきます。
もしかしたら「べこもち」を知らなくて、初めて見る、という子も多かったんじゃないでしょうかw

 だんだん楽しくなってきて、みんな自分なりの場所に配置していきます。目が輝いて、身を乗り出して来ました!
お友達と違うべこもちを見せっこしたり、きっと味を想像してるんじゃないでしょうか?

この後、全員のべこもちを配置して、絵の前でクラスごとに記念撮影しました。
もちろん、べこもちは持ち帰って「美味しい秋」をおうちで満喫してくれたと思います。

楽しいイベントでした!また是非チャンスがあったらやりたいです!

完売のお知らせ

皆様に大変人気のある「ニラジンギスカン」ですが、本年度分の商品が完売してしまいました。

大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

知内屋のニラジンギスカンは、商品説明にも記載しているように知内の宮上さんが収穫した「一番ニラ」しか使用していません
そのため毎年、一番良いものが収穫できた時点ですべてのジンギスカンの仕込をしたあとに、急速冷凍しているのです。

ですから仕込んだ分がなくなってしまうと、どんなにお客様にご迷惑がかかることがわかっていても、提供することができなくなってしまうのです。

知内屋では「一番ニラがなくなってしまった!じゃあ、他の農家さんから急遽ニラを仕入れて仕込むか?」という考え方はしません。それがささやかな知内屋のプライドでもあります。

そういった事情から、今年のニラジンギスカンはすべて完売ですので、次の入荷は「宮上さんのところで納得のいく一番ニラが収穫できた」時点から仕込んだ後になります。
また、ニラジンギスカンには一袋あたり50グラムものニラが入っていますから、納得のいく一番ニラの収穫量によっても仕込みの量が左右されることになります。

こちらのサイトでも、ニラジンギスカンが再入荷した場合、すぐに提供できるように告知いたしますので、本当にご迷惑をおかけしますが、皆様に納得できる良い商品のみを提供するという姿勢をご理解いただきたく、今しばらくお待ちいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

WEB作成いたします

知内屋では、WEBサイト作成を請け負います。
詳しくは「WEBの駆け込み寺〜知内屋〜」にて説明しておりますが
社長である齋藤が、過去にWEBサイト運営で感じたジレンマや困りごとを、なんとか解決できる形にしたいとの思いから「WEB駆け込み寺」を公開いたしました。

知内屋では、WEB制作を単なる作業としては考えておりません。
みなさんの運営する会社や、販売している商品に対しての熱い思いを一緒に共有して盛り上げて行きたいと考えています。

ですから「納品したらそれで終わり」ではありません。
むしろ納品後からがWEBサイト運営の本気といえます。
私たち知内屋では、納品後からの困りごと・運営・更新などをあなたと一緒に本気で考え、バックアップして行きます。

例えば、どうしても自分の商品を熱く説明したいのに、なかなか時間が取れないという場合。
そんなときはご相談ください。電話で話してくれればそのままそれをタイピングして記事にします。
または担当スタッフに熱く語っていただければ、その思いをさらに肉付けして担当スタッフが記事にいたします。

写真を掲載したいけれど、サイズもばらばらで手間がかかって掲載できないままの場合。
そんな時は、デジタルであればメールにただ添付してください。
こちらですべてきちんと補正してリサイズしますし、デジタルでなければこちらでスキャンなどの対応もいたします。

WEBサイトに関することでお困りの皆様
ぜひ一度「WEBの駆け込み寺〜知内屋〜」をご覧ください。
きっと納得していただける形があると思います。

知内屋の歴史

■ 知内屋の歴史 ■

知内屋のルーツは明治2年創業の酒屋である「長尾商店」になります。
その後店主の結婚などにより店名が変わりましたが、2006年9月に現在の屋号「知内屋」に変更され今日に至ります。

意外なほどに長い歴史のある知内屋。
コンビニエンスストアなどが無かった昔は、地域を支える大切な商店として、酒だけではなく食材や文房具をはじめ、タバコや除雪道具などありとあらゆる商品を扱う雑貨屋としての顔がありました。

古い店舗の写真でもわかるように、かなりの歴史を感じていただけると思います。
当時は今のように朝10時開店、夜は6時に閉店というようなことはできませんでした。
近所の人が農作業に出かける前に長靴が駄目になれば、裏口から「長靴欲しいんだけど!」と朝5時から起こされることも当たり前だったとか。それこそ大雪が降れば、早朝から深夜まで本当に忙しかったそうです。

当時から和菓子の酒まんじゅうなどは製造・販売していましたが、べこもちを製造・販売しはじめたのは2002年秋のこと。
安心安全にこだわり保存料は一切使わずに手間をかけて作るのは、当時作り方を教えてくれたひいおばあちゃんのレシピだから。

今も毎日そのレシピを守って、こだわりのべこもちを作り続けて今年で8年目に入りました。
その頑ななまでのこだわりは、もしかしたら若い世代の人たちには受け入れにくいものかもしれません。
しかし「知内屋のべこもちでなければ、駄目」というお声をいただくたびに、私達はこれからも胸を張って昔ながらの古臭いレシピのべこもちを作り続けていこう、と決意を新たにしています。


現在、知内町の店舗は残念ながら事務所の形を残すのみ。
どうしても人材確保や商品輸送の面で問題が解決できなかったため、2008年に空港のある千歳市に販売拠点を移転しました。
これにより札幌圏のデパートでの物産展などにも、積極的に出店できるようになりました。
道南では一般的な色付きべこもちも札幌では非常に珍しい物として映りましたが、そういった地域の特色がより多くのお客様にべこもちを広めるきっかけにもなっています。

地味ですが多くの方に愛されているべこもち。
この素朴な銘菓を大切にしつつ、新しい可能性も探りながら日々スタッフと共に知内屋はゆっくりと成長しています。
皆様に末永く支持していただける店を目指して、精進していきたいと考えています。

■ 知内屋の理念 ■
現在の代表は老舗店を引き継ぐ5代目。
古くから贔屓にしてくださるお客様を大切にし、伝統の味を守って行きたいと考えています。

それと同時に和菓子の持つ可能性を常に探っています。
皆様に愛される昔ながらのべこもちの味を損なわずに、さらに新しい事にもチャレンジしていきます。
その代表的な試みとして

1)地元高校と提携して、女子高生による商品企画と製造
2)知内の農産・漁業資源の加工・販売

に力を入れてきました。

べこもちという郷土色豊かな伝統和菓子に、現役の女子高生によるアレンジを加えることで「キャラべこ」という新しい商品が生まれました。
味はもちろん知内屋のべこもちなので昔ながらのものですが、可愛らしいデザイン性が話題になり全国放送のテレビにも取り上げられました。
また若い世代が積極的に郷土菓子の製造にかかわって、昔からの伝統を引き継いで行くというところも非常に高い評価をいただきました。
この企画は地元高校の商業科で、単位を取得できる授業の一環として取り入れられることになっています。
このようにべこもちの良さを生かしながらも、知内屋は常に一歩先を考えて行きたいと思っています。

また知内は農産物や漁業資源の素晴らしい地域。
その特色を生かし、素材にこだわったオリジナル商品の開発をしています。
知内屋では トレーサビリティという考え方に早くから賛同し、使っている原料を製造している人がどんな人なのか、きちんと特定できるものだけを取り入れています。

なかでも知内のニラをたっぷり使ったオリジナルのニラ商品は非常に人気が高く 、今回新商品としてニラホルモンを発売いたしましたが、あまりの反響の大きさに製造が追いつかないほど。
これも知内の肉厚で美味しいニラがあってこそ!とスタッフ一同、ますます商品開発に意欲的になっています。

豊かな食材に恵まれた北海道の良さを生かし、さらに多くの皆様に喜んで食べていただけるような安心安全な商品開発を心がけていきたいと考え、知内屋という名前どおり「知内町」の名前の看板に恥じぬよう道南地域の情報を常に発信し続ける場所でありたいと思います。

お客様のことを第一に考え、胸をはって自分達の商品を紹介できる
そんな企業でありたいと知内屋では考えています。